

成人の歯は通常28本あります。40歳を過ぎる頃から次第に失われ始め、70歳では約半分まで減ってしまうという調査結果があります。老化で歯が抜けると思われがちですが、実はむし歯と歯槽膿漏などの歯周病が主な原因です。歯槽膿漏は歯垢(プラーク)をすみかとする歯周病菌(ジンバラス菌)の感染による歯肉の炎症悪化や、お口の渇きなどの要因が絡み合って発生。特に50歳以降になると唾液の分泌が減少するため、歯槽膿漏を引き起こしやすくなります。日頃からお口の渇きを防ぐように心掛けましょう。天然プロポリス、保湿効果の高いアロエエキスとヒアルロン酸ナトリウムを配合した「DENTAL BEAUTY CAREPR50」で歯槽膿漏を予防し、健康な歯茎と大切な歯をいつまでもキープしましょう。研磨剤不使用により、歯の表面を傷つけることがありません。
